講師紹介

宮本ギター教室へようこそ

オーナー近影

はじめまして。宮本ギター教室の講師、宮本政朋(みやもと まさとも)です。

クラシックギターを通じて、みなさんと音楽の楽しさを共有できればいいなあと思っています。


経歴

中学校3年生
文化祭のステージで、親友がフォークギターを使って吉田拓郎の歌を歌った。後日、他の友人宅で手にしたフォークギターで、ギターに興味を持つ。父に相談したらクラシックギターの方がよいということで、楽器店で1万円ほどの信濃ギターを購入。東京音楽アカデミーの通信講座申し込む。
高校時代
通信講座が物足りなくなり、近くの山田楽器店にてセミプロの篠田○○先生(すみませんお名前知りません。松田晃演先生の系列です)に高校卒業まで学ぶ。篠田先生に「もう教えることはなくなりました」と言うことで、プロの小林勝夫先生に入門
大学卒業まで
大学入試浪人中から小林先生のもとで研鑽。イエペスの演奏をことあるごとに聞いていたが、セゴビアが神様だというので、2枚組LPを購入。アラビア風綺想曲に衝撃。セゴビアの演奏を求め始める。小林教室では発表会・ミニコンサートなどで演奏。ある日、小林先生から「みんなは宮本君の演奏を聴きに来るのであって、セゴビアの演奏を聴きに来るのではないよ」と優しくダメ出しをされ、当時はわからなかったが、今となってようやく気づく。
中学校教師生活から現在
中学校で理科教師として忙しい生活の中、まったくギターの時間がとれなくなる。現代ギター誌が届いた時に2.3日触るようなことが多く、中学校の「たそがれコンサート」や小林ギター教室・他のピアノ教室のゲスト演奏の為だけに数曲練習する程度であった。実力急降下。しかし、父親の病気を機に35年間の教師生活にピリオドを打つことを決心。退職後はギター教室を開くという夢に向かって、退職を目前とし基礎から鍛え直す。今では学生時代より実力ありと自負している。

指導方針

ちまたにいらっしゃるような、音楽大学出身のギタリストではありません。コンクール出場歴・受賞歴もありません。しかし、自分自身のつまずきや練習法から、初心者やギター練習者に寄り添ったアドバイスができるのではないかと思っています。一緒にギターを通じて音楽の楽しさを味わえることが私の目標です。


【教室】新長田教室と土山教室

【新長田教室】震災後にイギリスから輸入したログハウス調トレーラーハウス

教室風景

【土山教室】明石市二見町西二見146-4   マリーパーキング内